上田治クラシック会

東の井上誠一、西の上田治と並び称され、また『剛の上田』と謂われたコース設計家の上田治氏。
その上田氏が遺した56コースのうち、各地域の代表的なコースの門司、大阪、古賀、下関、小野の俱楽部代表者が集い、
2009年に 「上田治クラシック会」 を発足いたしました。
設立主旨は、地域を越えて趣の違った顔を持つ上田治氏設計コースで、お互いにゴルフを愉しむチャンスを拡げて
会員間の親睦交流を図り、お互いのステータス向上を期待するとともに、俱楽部運営の活性化の一助とすることにあります。

その後に奈良国際、茨城、広島(八本松)が賛同され、下記の8俱楽部で会員の相互利用(特別料金)、懇親競技などの交流を図っております。

加盟倶楽部 開場
門司ゴルフ倶楽部 1934年11月3日
大阪ゴルフクラブ 1938年7月25日
古賀ゴルフ・クラブ 1953年10月10日
下関ゴルフ倶楽部 1956年7月22日
奈良国際ゴルフ倶楽部 1957年11月3日
小野ゴルフ倶楽部 1961年11月3日
茨城ゴルフ倶楽部 1962年9月28日
広島カンツリー倶楽部 八本松コース 1963年11月17日
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